DDS MATRIXの特徴

DDS機能を導入

2つの特徴

1)水溶性成分を内包
2)外部は油と馴染む

DDSの人工カプセルであるリポソームは、生体膜の主要構成成分であるリン脂質から構成されています。リポソームは細胞膜同様、二分子膜構造を有することで、二分子膜内部に油溶性物質、内水槽には水溶性物質を取り込め、更に生体適合性が高く、体内で薬物を分解酵素などから保護しながら目的の部位に薬物を運搬します。

ヒアルロン酸再生DDS

ヒアルロン酸をつくる細胞に着目し、細胞膜状のヒアルロン酸合成酵素が工場となってつくっている。ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸合成酵素内で単糖のNアセチルグルコサミンとグルクロン酸を交互に結合してるくられています。このときの結合に必要不可欠なものが、接着剤の役目をするウリジンリン酸です。また、分子の大きさの違うヒアルロン酸を配合することでバランスよく皮膚を保護・保湿・保水しまう。

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